峠道を歩く
昨日は、午前中予定外の資料修正が入りましたが、一通り完了したので、予定より出発が30分遅れましたが、ウォーキングに出かけました。
産業医の先生からもウツとメタボにはウォーキング一番とコメントをいただいたのも、職場を離れる理由に使わせていただいています。
峠といっても海抜220m程ですが、流れる汗をふきふき歩いてきました。
来週は、会議・出張が続くので、今週は準備もしないといけないけど、ベストな状態で臨めるよう体調を整えようと思います。
昨日は、午前中予定外の資料修正が入りましたが、一通り完了したので、予定より出発が30分遅れましたが、ウォーキングに出かけました。
産業医の先生からもウツとメタボにはウォーキング一番とコメントをいただいたのも、職場を離れる理由に使わせていただいています。
峠といっても海抜220m程ですが、流れる汗をふきふき歩いてきました。
来週は、会議・出張が続くので、今週は準備もしないといけないけど、ベストな状態で臨めるよう体調を整えようと思います。
今日は、比叡山延暦寺に行きました。
鐘は自由に(但し料金は写真にある通りのようですが)撞けるようです。
僕は、撞きませんでしたが…。
朝一番のケーブルで登ったので、境内に入ると般若波羅…と、いつも法要の時に口ずさむお経がスピーカーから流れていました。
普段と違う、朝の一時をすごしました。
今日は、霞んでいて山からの眺めは今ひとつでしたが、また行きたいと思います。
平日は毎日遠くから眺めるいる山ですから。
追伸:その後、あちこち徘徊して、寮に戻るときスーパで同僚に会い、現実の世界に引き戻されました。まあ、これは仕方ないことですね…。
今日は、医者に行き診察とクスリを貰ってきました。調子はまあまあなので現状を維持したいということです。
さて、先日出張時に濠のある景色を眺めました。
お濠のまわりを歩いていたら、忘れていた過去に滞在した町(中国の町も濠で囲まれている場所が多いのです)、のことを思い出しました。
2001年、中国某市にて。
時間とともに、いろいろなことが過去の思い出になりつつあります。
最近話題の餃子の件に関しても、当時のいろいろなトラブルを過去の知見として話せるようになりました。
出張時、飛行機の窓側の座席に座ることが出来ました。
水平飛行時に眼下の雲の写真を撮りました。
なんとなく雪原を思わせる雲のじゅうたんです。
普段と違うこういう景色も、よい刺激になりますね。
昨日は、海外に長期出張に出る人の壮行会がありました。
僕も以前は、しばしば海外に行ったのですが、出発前の何ともいえない気持ちの高まりは、忘れられないですね。
海外の課題は、現地スタッフとの問題もありますが、少ない日本人同士の軋みの方が影響が大きいと自分の経験からは感じています。
会場は、普通の中華料理屋(だけど美味しい)で、当然ながら紹興酒が出てきました。
紹興酒を飲むと思い出すのは、3年間暮らした中国での生活です。
あまりにもいろいろな事がありすぎた3年ですが、時間が少し経ち自分にとっても保管庫からその時の状況を引き出す状態になりつつあります。
中国の春というと、自分の心に一番残っているのは、滞在していた町の郊外の山から見る一面の菜の花畑です。霞んだ景色の一角に海のような長江が流れています。
もう2度と見ることはないかもしれませんが、心の景色として載せます。
2002年3月31日 中国江蘇省にて撮影。
飲み会では、全員が旅立つ人に一言挨拶をするのですが、その中で心に残ったのが、ある方がおっしゃった「気を使いすぎて、行動できないのはよくない」という一言でした。
この言葉を僕自身も良く考えて行動したいと思います。
昨日は、予定通り定時に退社し、途中で本屋に寄って帰宅。
電車で本を読んでいると転寝し、危うく乗換駅で乗り過ごしそうになった。
大きな本屋に行くといろいろな発見があり良い刺激になる(金欠なので本は買えないが)。
職場の雰囲気として定時にさっさと帰り難い雰囲気ではあるが、その分朝早めに出社してやるべきことはやって帰るように心がけている。
立場的にも現在は、マイペースで仕事が出来る環境である。
大きな本屋に行くといろいろな発見があり良い刺激になる(金欠なので本は買えないが)。
今朝も4時半に起床。オリンピックの開会式を観る。子供の時ほど感動はしないなぁって思う。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
最近のコメント